Categoryウェディングレポート

私は、挙式数日前に、お二人にお会いしてご両親の事、
ご兄弟の事 お友達の事 など 結婚式への思いを伺います。
その日挙式をされた新郎様には、
年齢の離れたお姉様がいらっしゃいます。

その人だけの思いに触れた結婚式を長う私は、
その温かな話しを、お祝いの言葉に織り込みました

兄弟の頭には、あの日の思い出が走馬灯のように
よぎったのでしょう。

おもわず、顔を覆われたお姉さん。
初めて知った、年齢の離れた弟の気持ち。

新郎とお姉さん気持ちは、一気に30年前に
タイムスリップしたようです。

兄弟の絆が醸し出す
温かい光景に私は、胸を撃たれました。

どこにでもあるような姉弟のある日の出来ごと。
結婚式という場面だからこそ感謝や懐かしさが
何倍にもなるのでしょう。7

さりげない本当の繋がりを思い出させてくれる
温かな時間こそが結婚式だとおもいます。

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wedding Officiant(司式者)|
nobuko nomura

 

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ウェディングミニスターが見たもの|

結婚式に参列される方は決して
大人だけではない。子供さんも
多く出席されます。
新婦お父様と新婦様の入場。。
その前をカワイイお子さんたちが
ウェデイングロードを作ります。

挙式のリハーサルでは
嫌がって泣いていたお子さん達。
私は入場口が開くまで、心配でした。
ドアが開いた瞬間、ニコニコ姿の
お子さんが手を大きく上げて
花びらがまってした。
自信さえ抱いているかのように。

そこには、ウェディングプランナー達の
心配りがあった事をあとで知りました。

〇〇くんの好きな色は何色?
好きな花びらの色を集めバスケットに
入れ、さぁ、行こうか!

そう、泣いていなかったのです。
理想を描きながら、最高の一日を
迎えるために、そして理想に
近づけるためにプランナーの
人たちは、色々な方法を使います。
プランナーに感心しました。

坊やたちがなぜ泣きやんだのかは
定かではありませんが、
打ち合わせしてきたとおりに
進められ本当に良かったです。

新婦様の前を歩く、坊やたち。

その後、お役目が終わると、パパの
お膝でうとうと寝てしまいました。

きっと温かい思い出となるようにと
願いながら・・。

 

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下野新聞(3/9)の企画特集に
ウェディング情報館プラムさんが掲載。
http://plum-wedding.com/page/2/

スタッフの市田さんや佐藤さんが
載っていたよ。
キラキラ輝くウェディングから、
理想の「大人婚」へについての記事です。
う~ん、大人のおふたりが提案してくれる
ウェディング情報館プラム。。
最高です。

 

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私が見たもの|
野村ウェディングミニスター

ゴールドの入場口が開きました。
お父様のエスコートで新婦様の入場です。
万面の笑顔が噴水の水色より美しかった。
ゲストの方々の顔と顔とが笑顔で
迎えます。
前列のおじい様が拍手の一番手です。
その拍手に続いて次々に広がります。
大好きなおじい様の拍手に迎えられ
新婦様の笑顔は嬉し涙でほほが光りました。

wedding minisuter | nobuko nomura

 

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あるところに、結婚を控えた
学生時代からお付き合いをしてしている
仲のいいカップルがいました。

先日、学生時代の友人から結婚式は?と
言われました。
すでに一緒に住んでいて、お互いの両親にも
紹介済みだし、お金もかかるし、
結婚式はやらなくてもいいかなぁ・・と
思っていました。

そんなある日、
友人の結婚式に出席しました。
なんとなくだけど結婚が決まってか、
自分の結婚式の時の様子と重ねて友人の式を
見ている自分がいました。
こんなにも喜んでいる友人のご両親やおばあちゃん。
そして涙と笑顔。
私は両親や小さい頃から可愛がってくれた、
おばあちゃんの喜ぶ顔が見たいなと思いました。

そんなわけで、私は、
いまいち気乗りしない彼とまずは話だけでもと思い
「家族」「アットホーム」「大切な人に誓う式」を
テーマに行っているオワゾブルーへ2人で行きました。

すると、プランナーさんと話していくうちに、
はじめ緊張もしていましたが、少しづつ私が
行いたかった結婚式の仕方が見えてきました。
料金や形式も大切だけど、心の中で感じるもの・・・。
それがあったのです。
私はここの式場がいいなと思いました。
でももともと乗り気じゃなかった彼。
彼の気持ちがまだ分かりません。

プランナーさんが席を外した時の事です。
彼から
「ここいいよね。どぉ。」
と言ってくれたのです。
つづいて私も
「うん!」
嬉しかったの一言です。

そしてついに私たちは、付き合った記念日
3月10日にオワゾブルーで大切な人たちの前で
誓いをたてます。

“今までありがとう”
そして
“これからもよろしくお願いします”。